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2000/12/14
12月14日、OECD理事会は、ドナルド・ジョンストン現事務総長に2001年6月から始まる二期目5年間も事務総長職を続けるよう求めました(OECD条約第10条に基づく指名)。
ジョンストン事務総長は、カナダの閣僚経験者でしたが、1996年6月に現職に就任、その後、OECDの優先分野への取り組み、予算をはじめとする組織の効率化、ロシアや中国などの非加盟国との協力などに取り組んできました。
ジョンストン事務総長は、「OECDは、グローバル化した経済の諸課題に対して政府が政策を立案し、発展させるための重要なフォーラムである。私は、多国間協力の枠組みを強固なものとするため、加盟国政府とともに我々の仕事を続けることを楽しみにしている。」と述べました。
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