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2001/3/20
■21世紀の日本を考える国際フォーラムで基調講演
ドナルド・ジョンストンOECD事務総長が3月19日から20日まで来日しました。事務総長は、3月20日、「21世紀の日本を考える国際フォーラム:環境・高齢化の視点から」で基調講演を行い、パネル・ディスカッションにも参加しました。
ジョンストン事務総長は、基調演説の中で、今日世界経済は減速し、環境問題、高齢化など多くの困難が山積しているが、ここ半世紀の歴史の教訓として、危機の中からこそ強力なリーダーシップや問題解決のための想像力が生まれるものであると論じるとともに、日本の経済再生に対する大きな期待を表明しました。
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