雇用
Benefits and Wages: OECD Indicators - 2004 Edition
OECD code
812004071P1
ISBN
9264015159
Language
English
Medium
Paperback
Price
\ 3,100
Medium
2004年版Benefits and Wagesでは、2001〜2002年のデータを収録している。
失業その他の福祉給付は、仕事を持たない人々が貧困に陥るのを防いでいるが、同時に彼らの働く意欲を削ぐ恐れもある。これが社会政策の一つの大きなジレンマである。Benefits
and Wagesシリーズは1998年に始まり、様々な家族タイプと労働市場に対応した税と給付制度の複雑な関係、及びそれが家計所得や財政面から見た働く意欲に及ぼす影響を扱ってきた。
この最新版では、就業者、失業者が受け取れる現金給付の全てと、彼らが支払う税金の詳細を、2001年、2002年のOECD加盟国全てについて収録している。総家計所得とその内訳は家族のタイプと雇用状況別に集計している。この結果は、パートタイム、フルタイム双方の財政面から見た働く意欲、及び社会保障が仕事を持たない人々の貧困をどの程度防ぐかを調査するために用いられる。
分析に用いられた各国の情報は、下記のウェブサイトに掲載している。 www.oecd.org/els/social/workincentives