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SourceOECD Statisticsのインターフェースが新しくなりました

SourceOECD Statisticsで使っているBeyond20/20が新しくなりました。表やグラフの作成が、今まで以上に簡単にできるようになりました。

Beyond20/20の新機能:

 

1) インターフェイスのデザインが一新されました  
  • メニューとツールバーが一目でわかるインターフェース
  • 標準的な国際メタデータを使用
  • 注釈はポップアップで表示
2) データを表示する画面が大きくなりました  
  • 行と列のヘッダーは、複数ページに及ぶ場合でもいつも表示されます。

 

データ表示画面例

 

 
3) ダウンロードのファイル形式、印刷設定、印刷プレビューがわかりやすくなりました 
  • 印刷設定では印刷の色、紙のサイズ、余白などを設定することができます。各ページにヘッダーが印刷されます。注釈は最後のページに印刷されます。
  • ダウンロードできるファイルの形式には、Excel、CSVの他、SSV (semicolon-separated values)もあります。

 

 

統計項目の選択画面が使いやすくなりました。

 

 
  • 選択するアイテムの表示部分が広くなりました。
  • 全フォルダを一度に開閉することができるようになりました。
  • シフトを押しながらチェックボックスをクリックすると、その間のアイテムすべてを選択できます。
  • アイテム、グループ、レベルの一括選択が、色分けされるので、わかりやすくなっています。
  • 表のセル数が左上に表示されます。
 

データ表示画面例

 

 

新機能: Scenario

 

  • 表の横軸の上にSCENARIOというバーが表示されます。そこにVariableを一つ以上乗せて、表の縦軸、横軸をすっきり整理することができます。
  • Scenarioに乗せたアイテムの矢印をクリックすると、選択した次の項目の表が下に表示されます。
 

グラフの新機能

 

    新しいグラフ作成機能は、新しい色とドーナツ型やピラミッド型などのグラフの種類が加わり、多彩になりました。
 

推奨ブラウザとデータベース

 

  • Inetenet Explorer 5.0以上、Netscape 7.0以上
  • Macintoshの場合はNetscape 7.2
 

チュートリアル

 

    チュートリアルでは、Flashを用いて、使い方をわかりやすく解説します。
  • Saving a Report … 作成した表やグラフをSourceOECDのサーバーに保存する方法
  • Rearranging Dimensions… 表の縦軸と横軸を整理する方法
  • Selecting Items to View… 統計項目の選択方法
  • Working with Profiles… Profile機能の使い方(この機能は準備中です)
 

新しいツールバー

 

    全機能をツールバーから利用でき、データを表示する画面が広くなりました。
 

メタデータ

 

    統計項目のメタデータ、解説は、Infoアイコンをクリックすると表示されます。
 

 

 

 

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