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OECD東京センターセミナーのご案内
中国とOECDの協力:WTO加盟後の中国の農業政策
2002/10/4
中国は農民の生活を保護する一方で市場開放に向けて農業政策をどのように改革するのでしょうか。グローバルな貿易システムへの統合は中国の農村経済にとって利益となるのでしょうか、あるいはダメージとなるのでしょうか。OECDの最新レポート「グローバル経済における中国:WTO後の中国の農業政策」は、中国のWTO加盟は過去20年間の中国の農業改革が如何に重要であったかを明らかにするとともに、将来必要な更なる改革の基礎を築くものと見ています。
OECD東京センターでは、今般、本レポートの著者であるOECD事務局のアレクサンンドラ・トレゼシアク=デュバル、アンドレゼフ・クウィチンスキー両氏をスピーカーに招き、WTO加盟後の中国の農業政策に関するセミナーを以下の通り開催致します。
是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。
日 時: 2002年10月25日(金)10:00 〜12:00
場 所: 富国生命ビル28階
会議室 (千代田区内幸町2-2-2)
スピーカー:
Alexandra Trzeciak-Duval OECD食糧農業漁業局非加盟国農業政策課課長
Andrzej Kwiecinski 同課中国担当シニア・アナリスト
参加費: 無料
使用言語: 英語 (日本語の同時通訳付き)
お申込み方法:
Eメールに「10月25日セミナー申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先、お電話番号をお書きの上、 seminar_oecd@hotmail.com
宛てにご送信下さい。なお、定員170名を超えた場合は抽選とさせて頂きます。
お問い合わせ: OECD東京センター 三村
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