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2000/1/24
OECDは、2月28日から3月1日まで 英国エジンバラにおいて、バイオテクノロジーと遺伝子組み替え食品の安全性に関する会議を開催します。OECDは昨年のG8サミットでバイオテクノロジーと食品の安全性について調査、報告するよう要請されましたが、この会議はそれを受けた活動の一環として開催されるものです。
エジンバラ会議には、学会、消費者団体などのグループ、産業界、国際機関、開発途上国、OECD加盟国、報道機関から約400名の専門家が参加します。遺伝子組み替え食品の安全性、特にその科学と人の健康への影響について、建設的な対話を行うことを目的とするこの会議では、総合的かつバランスのとれたプレゼンテーションと率直な意見交換を通して、下記の質問への回答を模索します。
- 遺伝子組み替え食品への科学的理解の現状はどうなっているのか?科学的に不確かなところがある分野はどれか?現在の傾向と将来の見通しは?潜在的な利益とリスクは何か?
- 遺伝子組み替え食品の安全性を理解し確実にするのに、自然科学と社会科学はどう役立つのか?
- 現行の規制の枠組みの中で、遺伝子組み替え食品の安全性はどう評価されるのか?
- 遺伝子組み替え食品の安全性の科学面で国際協力は今後も必要か?
OECDでは、遺伝子組み替え食品の科学の分野で専門技術を有する団体から、上記の質問に関連する重要な科学的問題についてのご意見を募集しています。ご意見は、2月1日までにEメールで、STIBioinput@oecd.orgまでお寄せ下さい。
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