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2001/7/10
7月10-12日にバンコクで開催
OECDと英国政府は、FAO、WHO、UNEP、生物多様性条約、タイ政府との協力で、新たなバイオテクノロジーを用いた食品や作物の安全性に関する国際的議論を促進するための会議を、7月10日から12日にバンコクで開催します。この会議の目的は、国内および国際的コンセンサスの形成において人々の懸念や最新の科学的知識をどのようにまとめていくかを論議することです。
英国ケミカルズ・シェアホルダー・フォーラム議長でもあるセルボーン伯爵が会議の議長を務め、英国のプレスコット副首相、シュレーゲルOECD事務次長が開会します。
世界5大陸から、国際機関、政府、消費者団体、環境NGO、企業の代表、農業関係者が、スピーカーやパネリストとして参加します。会議には約200名が出席する見込みです。
ここでの対話は、開発途上国と先進国の全ての関係者が意見交換を行い、地域特有の懸念やニーズなどを発表する場を提供することを目的としています。
この会議は報道関係者に対し公開されます。会議のプログラム、結果等の詳細は、ウェブサイトでご覧頂けます。
会議の結果は、7月のジェノバサミットに提出され、G8首脳による新たなバイオテクノロジーに関する議論のたたき台になります。また、OECD、FAO、WHO、UNEP、バイオセーフティーに関するカルタヘナ議定書等での議論のベースになります。
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