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Home OECD Tokyo > 競争> OECDと米州開発銀行、競争促進に向けてパートナーシップ樹立

競争

OECDと米州開発銀行、ラテンアメリカにおける
競争促進に向けてパートナーシップ樹立

2002/10/28

OECDと米州開発銀行(IADB)は、ラテンアメリカ諸国での競争法・競争政策の促進や競争力向上のためにパートナーシップを樹立しました。この二機関は、経済成長、雇用拡大、技術革新、生活水準向上の鍵となる競争的な市場を育成するため協力していきます。

2003年4月7日から8日にパリで開催されるラテンアメリカ競争フォーラムは、OECDとIADBが新たな協力の枠組みの下で行う最初の行事となります。

同フォーラムでは、チリの競争制度に関するピア・レビューを取り上げる他、あらゆる経済政策の立案において競争の要素を取り入れる利点、外国直接投資が電気、電気通信、金融サービス等の主要インフラ・セクターの競争にもたらす影響、ラテンアメリカへの競争導入における多様な課題についても議論が行われる予定です。閉幕時には、今後のフォーラムの方向性が討議されます。OECDはIADBとの協力関係を長期間維持することを希望していますが、同フォーラムはその第一歩となるでしょう。

 

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