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「 DAC 日本の援助政策レビュー」発表

 

1999/4/13

■OECDの開発援助委員会(DAC)は4月13日、日本の援助政策レビューを発表しました。

 日本の実質援助額は1978年から倍増し、日本は1990年代を通して世界最大の援助供与国でした。しかし、1997年に始まった財政改革によって援助予算は10%削減されました。現在、日本の開発協力の政策、組織は根本から変化しています。

 英文の要約と結論はインターネット(http://www.oecd.org/dac/htm/ar-japan.htm)で公開されています。また、レビューの全文は7月にOECD Development Co-operation Reveiw Seriesとして出版される予定です。

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