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対外債務に関するBIS・IMF・OECD・世銀統計 発表
1999/9/15
BIS、IMF、OECD、世界銀行は、176の発展途上国および移行期経済諸国の対外債務統計を発表しました。今回で3回目の発表となるこの四半期統計には、外貨準備高のデータも含まれています。本統計はOECDホームページで公開されており、各機関のウェブサイトからもアクセスすることができます。
本版の特色は、下記の2点です。
- 国際機関への債務として、アフリカ開発銀行、アジア開発銀行、米州開発銀行を追加。
- BISメンバー国の銀行に対する、債務国に居住する者の債務を追加。
最新版には、各機関が収集した、主に債権者と市場から得られた最新の統計も含まれています。各国の対外債務総額の推計方法は、まだ包括性と一貫性において完全ではありませんが、本統計は、この分野に現存する最良の国際比較可能データと言えます。
統計の範囲、定義、限界については、ウェブサイト上の注で説明されています。この統計には、事実上OECD非加盟国の全てと、チェコ共和国、ハンガリー、韓国、メキシコ、ポーランド、トルコなどの、DACの被援助国リストに含まれる全ての国と地域に関するデータが掲載されています。オフショア金融センターのデータは別にまとめられています。
本統計はまだ開発途上にありますが、関係機関ではその包括性、品質、タイミングの向上に努めています。
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