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Home OECD Tokyo > 開発 > グラミン・フォン社再考: 貧困層にも裨益する投資

開発

グラミン・フォン社再考: 貧困層にも裨益する投資

2006/02/01

GrameenPhone Revisited: Investors Reach Out to the Poor
The DAC Journal 2004, Volume 5, No. 3

<要旨>

グラミン・フォン社はグラミン銀行によりバングラデシュ国に設立されたテレコム合弁企業である。同社は携帯電話サービスを提供する目的で設立された。設立には、ノルウェーのテレコム企業Telenor社からの資本投資並びに開発金融機関からの借入金が活用されている。「村落電話プログラム(Village Phone Programme)」は、どんなに厳しい貧困状況においても、革新的な民間セクターの取り組みがあれば、携帯電話事業を通じた村落部の開発を促せることを示す画期的な事例である。

 

<入手方法>

この調査研究は、DAC Journal、 2004年第5巻第3号の論文として公表されています。無料の抜刷り(英文41ページ)を希望の方は、郵送先住所を明記の上、dac.contact@oecd.orgまでお申し込み下さい。

PDF版はこちらでご覧いただけます。

 

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