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高等教育機関の管理運営に関する
OECD プログラム(IMHE)からのお知らせ
2002/6/13
高等教育機関の管理運営に関するOECD プログラム (IMHE:
The OECD Programme on Institutional Management in Higher Education)は、高等教育機関の管理運営(マネジメント)に関する国際的な比較分析や情報交換を促進することを目的として、OECD(経済協力開発機構)のプログラムの一つとして、1969年に設立されました。各国の高等教育機関、政府関係機関などを会員としており、2002年6月現在の会員数は179機関で、高等教育の管理運営(マネジメント)と政策上の諸課題に関する共同研究やセミナー開催などの事業を行っています。
- IMHE総会 2002年9月16日−18日 パリ OECD
IMHE総会は 2年に一度開かれ、学長、事務局長などの高等教育機関の責任者や管理運営担当者、政策立案関係者、国際機関の関係者、高等教育機関諸団体、研究者を主な対象としています。会員以外の機関からの参加も可能です。
今年度の総会のテーマは、「インセンティブとアカウンタビリティ:高等教育における変革の手段」(Incentives
and Accountability: Instruments of Change in Higher Education)です。主なトピックは以下の通りです。高等教育政策が教育機関へ及ぼす影響;国際教育市場におけるインセンティブとパートナーシップ;高等教育機関におけるキャリア育成;今日の大学をいかに運営するか。
詳細については IMHEウェブサイト
をご参照下さい。参加申し込みはIMHE事務局 (e-mail: imhe@oecd.org
)で、8月2日まで受け付けています。
- 戦略的マネジメントセミナー 「大学運営におけるリーダーシップとマネジメント」2002年11月3日ー6日 フィリピン University
of Regina Carmeli
本セミナーは、大学運営に携わるシニアレベルの管理職を対象に、高等教育機関を管理運営していく上で直面する課題について検討し、 今日の戦略的大学運営のために必要なスキル養成を目的としています。詳細については
IMHEウェブサイト
をご参照下さい。
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