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OECD東京センター新春講演会のご案内
OECD/PISA、教育大国フィンランドと日本の課題

 

2004/12/27

OECD東京センターでは、中嶋博・早稲田大学名誉教授をお招きし、『OECD/PISA、教育大国フィンランドと日本の課題』をテーマに下記の要領で新春講演会を開催いたします。

OECDは12月7日、生徒の学習到達度調査(OECD/PISA)の2003年調査結果を発表しました。今回は2000年に続く2度目の調査で、日本の読解力や数学的リテラシーの調査結果に大きな関心が集まりました。他方フィンランドは、前回調査で1位だった読解力に加え、数学、科学も上位の成績となりました。このようなフィンランドの教育の発展にはどのような理由があったのでしょうか。また、日本の教育はどうあるべきなのでしょうか。

本講演会では、PISAが目指す教育、フィンランドの教育の過去と現在、日本の教育の課題につき、現在フィンランド科学アカデミーで唯一の東洋人会員でいらっしゃる中嶋教授に解説して頂きます。中嶋教授は1962年から63年までヘルシンキ大学客員教授を勤められ、フィンランドの国家学校改革委員会委員長補佐として日本の6-3-3制の導入をはじめ今日のフィンランド教育の発展の基礎を築かれました。

是非参加頂きますよう御案内申し上げます。

           記

日時: 2005年1月27日(木)10:30 〜12:00

場所: 日本プレスセンタービル10階ホール (千代田区内幸町2-2-1)

講師: 中嶋博・早稲田大学名誉教授

参加費: 無料

使用言語: 日本語

                                                       以上

 

 

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