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Home OECD Tokyo > 東北スクールプロジェクト


OECD Tohoku School OECD教育復興支援プロジェクト
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第三回東北スクールのプログラム及びファシリテーター一覧をアップしました。 (2013.4.2)
2013年2月20日時点での活動状況をアップしました。
(2013.3.12)
「教育情報のオープン化(Open Educational Resources)」への取り組みとして第二回東北スクールの資料一覧をアップしました。(2012.9.13)

>> イベント予定 >> プロジェクト詳細 >> 公開カリキュラム
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>> よくある質問 >> お問い合わせ  

OECD東北スクールプロジェクトとは

2011年3月11日に、日本の北東部、東北地方において、マグニチュード9の巨大地震が発生しました。この地震は、今までの記録上最大のものであり、戦後最悪の災害を引き起こす引き金となりました。地震直後に発生した巨大津波により、多くの人命が奪われ、また、原子力発電所の事故で多くの人々が避難を余儀なくされ、さまざまな形で事故の影響は日本全体に及びました。OECD事務総長アンヘル・グリアは、この東日本大震災の約1か月後に日本を訪れ、日本の復興、再生に対するOECDの支援を表明致しました。
その後、OECD教育局は、文部科学省、福島大学、また東北の被災した地域の関係者と密に連携をとりながら、創造的復興をめざして、様々な支援を行って参りました。
OECDは、子供たちのやる気、興味、そして想像力に高い価値を見出しています。この度、東北復興策の一環として東北スクールを立ち上げ、この子供たちのやる気を引き出すため、モチベーションを高める効果的な学習法であると報告されている「プロジェクト学習」を実施します。
東北スクールの子供たちに対して、本プロジェクトで与えられるミッション(任務)は次の通りです。

  • 2014年にパリで、東北と日本の魅力と創造的復興をアピールするための国際的なイベントを企画・実施する。

東北スクールプロジェクトに参加する子供たちは、実社会においての任務遂行の過程を通して、大志を抱き、またイニシアティブをとり、リーダーシップ、建設的批判思考力、協調性、交渉力などの能力を育んでいきます。これらの能力は、21世紀に向けての「鍵を握る能力」(the key competencies for the 21st century) と呼ばれています。

 

東北スクールのカリキュラム等の公開について

OECD東北スクールでは、OECDウェブサイトより、東北と世界をつなぐ懸け橋として、世界の潮流である「教育情報のオープン化(Open Educational Resources)」を実践し、カリキュラム内容、シラバス、WS風景など、活動状況を逐次、公開していきます。

 

東北スクール開校に寄せられたメッセージ

アンヘル・グリアOECD事務総長

吉川元偉
OECD日本政府
代表部大使
クリスチャン・マセ
駐日フランス大使
バーバラ・イッシンガー
OECD教育局局長
フランス日本人学校の生徒達

 


これまでのイベント

2012年
3月26日〜30日

第1回集中ワークショップ
(於 福島県いわき市)
   ■ プログラム
   ■ 資料一覧
   ■ ファシリテーター及び審査員
   写真集 (編集:三浦浩喜)
2012年
7月31日〜
8月4日
第2回集中ワークショップ
(於 福島県いわき市)
   ■ プログラム
   ■ ファシリテーター及びスピーカー
   ■ 紹介記事(2012年8月21日 復興アリーナ)
  2013年2月20日時点での活動状況
2013年
3月26日〜
3月29日
第3回集中ワークショップ
(於 宮城県気仙沼市)
   ■ プログラム
   ■ ファシリテーター

今後のイベント

2013年8月 第4回集中ワークショップ
(日本)
2014年3月 第5回集中ワークショップ
       (日本)
2014年9月
東北・日本をプロモートするイベント
       (フランス、パリ)

プロジェクトの背景

東北スクールプロジェクトの背景及び詳細な説明につきましてはこちらをご覧下さい。

■プレスリリース

 

ご協力団体

ご協力団体の一覧につきましてはこちらをご参照下さい。

アドバイザリーボード

アドバイザリーボードメンバーにつきましてはこちらをご参照下さい。

 

よくある質問

  Q1 途中からスクールに参加することはできますか。
  A1 チームの活動内容や進捗状況によりますので、まずはお問い合わせ下さい。
     
  Q2 2年半のプロジェクトなので、参加者が入れ替わることも可能ですか。
  A2 全期間を通じて継続参加が原則となっております。
ただ、入学式があって卒業式がある通常の「学校」とは異なり、参加者が入れ替わることも想定しております。
参加者が学校に戻って、同級生や下級生と体験を共有してもらい、それを受けて別の生徒さんが参加することですそ野が広がる効果もあると考えています。
スクールというよりは、参加型学習プロジェクトです。
     
  Q3 2014年9月にパリでイベントを実施するというゴールが決まっているだけで、それまでのワークショップの回数や内容は変更もありうるのでしょうか。
  A3 はい。柔軟なプロジェクトとなっております。
     
  Q4 同一の引率者をワークショップの全期間確保するのは難しいので、途中交代しても構わないでしょうか。
  A4 差し支えありません。

 


お問い合わせ

三浦 浩喜
(OECD東北スクール運営事務局 プロジェクトマネージャー)

福島大学人間発達文化学類
  〒960-1296 福島県福島市金谷川1
   Tel./Fax 024-548-8227
   E-mail: miura@educ.fukushima-u.ac.jp

七島 貴幸(OECD東北スクール運営事務局 事務局長)
福島大学
   〒960-1296 福島県福島市金谷川1
   Tel. 024-503-3803
   E-mail: tohokuschool@gmail.com

田熊美保(シニアアナリスト)
教育局教育訓練政策課
   2 rue André-Pascal, 75775 Paris Cedex 16, France
   Tel. (33 1) 45 24 92 65
   Fax (33 1) 44 30 62 20
   E-mail: miho.taguma@oecd.org

Kelly Makowiecki (アシスタント)
教育局教育訓練政策課
   2 rue André-Pascal, 75775 Paris Cedex 16, France
   Tel. (33 1) 45 24 80 71
   Fax (33 1) 44 30 62 20
   E-mail: kelly.makowiecki@oecd.org

中谷好江
OECD東京センター 所長
   〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1
   日本プレスセンタービル3F
   Tel. (81 3) 5532 0021
   Fax. (81 3) 5532 0035
   E-mail: yoshie.nakatani@oecd.org

 

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