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IEA、コージェネレーションに関する新報告書を発表
2008/03/14
国際エネルギー機関(IEA)は3月14日、千葉市で開催中の「気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する第4回閣僚級対話(G20対話)」の一環として、新たな報告書を発表しました。「コージェネレーション:地球規模での投資拡大から得られるメリットを分析する」と題したこの報告書は、エネルギー供給効率の飛躍的向上を図る上でカギを握る二つの技術ソリューション、コージェネレーションと地域冷暖房に関し、初めてIEAによる分析とデータを収録したものです。2007年のG8ハイリゲンダム・サミット首脳宣言は、発電におけるコージェネレーションの割合を大きく増加させる手段と措置を採用することを各国に呼び掛けていますが、本報告書はこれに直接応える形で作成され、二酸化炭素の削減、エネルギー投資の節減、消費者価格への影響など、コージェネレーションに対する投資を地球規模で拡大した場合に得られるメリットについて分析を行っています。
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お問い合わせ:IEAエネルギーアナリスト トム・カー(電子メール:tom.kerr@iea.org)
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