English Chinese Korean
OECD東京センター
BUILDING PARTNERSHIPS FOR PROGRESS

OECD案内
OECD概要
テーマ別情報
主な行事予定
過去のニュース
メール配信サービス

OECD東京センター
概要
アクセス
イベント・セミナー
閲覧室
広報誌
日本語出版補助
プログラム





Home OECD Tokyo > 企業、産業、サービス > 鉄鋼補助金に関するOECD交渉に弾み

企業、産業、サービス

鉄鋼補助金に関するOECD交渉に弾み

2004/12/04

ブッシュ大統領は本日、貿易を歪曲する鉄鋼補助金の撤廃に向けての交渉を前進させることにこれまで以上に力を注ぐことを示唆し、これによってOECDの鉄鋼交渉に弾みがつきました。この交渉をとりまとめるOECDハイレベルグループの議長であるヘルヴィグ・シュレーグルOECD事務次長は「これは、交渉に更なる弾みをつける喜ばしい進展である。」と述べました。「鉄鋼セーフガードの撤廃は、鉄鋼の国際貿易の環境を改善し、多角的システムにおける信頼の再構築に役立つ。私は、OECD交渉の参加者がこうした視点を共有していることに自信を持っており、2004年に合意に達する可能性は大きく高まったと確信している。」

鉄鋼に関するハイレベルでの活動は、鉄鋼業界が直面する構造的問題や鉄鋼業界への政府の支援に関する規律強化の必要性に関連する事項に取り組むため、2001年9月にOECDで開始されました。(世界の鉄鋼生産の90%以上にあたる)主要な鉄鋼生産諸国は全てこの交渉に参加しています。

2002年12月、参加国は補助金協定に関する交渉を開始することで一致しました。その後、交渉は2003年2月、5月、6月、7月、10月に計5回行われ、第6回交渉は現在パリのOECD本部で進行中です。12月4日から8日の今回の会合では、助成手段に関する通知と実施の条項、例外、開発途上国の特別なニーズに取り組む方法等が協議されます。

 

Top


OECD文書
出版物
SourceOECD
主要統計
公開文書
投稿・オピニオン

 


Online Book Shop Source OECD OECD政策フォーカス OECDオブザーバー

パリ本部サイトお問合せ検索採用情報

Copyright OECD Tokyo Centre. All rights reserved.