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温暖化防止ブエノスアイレス会議とOECD
1998/11/2
第4回地球温暖化防止会議(COP4)が11月2〜12日、ブエノスアイレスで開催されました。1998年4月のOECD閣僚理事会では、今後3年間、持続可能な開発に向けて進展を図る広範な活動を行うことが合意され、気候変動はこの活動の中核です。活動では、以下の3点に焦点を当てています。
- 京都議定書と気候変動枠組み条約の明確化と実施
- 排出量軽減対策の経済コストの数量化など、京都会議の目標を達成した場合の効果
- 温室効果ガス濃度の安定化という長期目標の達成に向けて、京都会議の成果をさらに進展させ るにはどうすればいいか?
COP4に向けて、OECD、IEA、NEAの新たな研究成果が書籍として発表されました。また各種報告書が、以下のウェブサイトで公開されています。
http://www.oecd.org/env/cc
http://www.iea.org/clim/cop4/index.htm
http://www.nea.fr/html/pub/webpubs/
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