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OECD環境局長にローレンツ・ローレンツェン氏
2003/04/04
| ドナルド・ジョンストンOECD事務総長は、ノルウェー財務省のローレンツ・ローレンツェン(Lorents
Lorentsen)事務局長代理をOECD環境局長に任命しました。
ローレンツェン氏は、11年間にわたる財務省勤務中に、経済政策一般に加え環境政策、年金政策にも携わり、財務省入省以前にはノルウェー統計庁の研究局長として、天然資源会計、エネルギー消費、公害、経済見通しに関する作業を担当しました。
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天然資源会計、エネルギー市場モデリング、マルチ・セクター成長モデル、化石燃料税に関する多くの論文の著者でもある同氏は、環境経済学、経済モデル、マクロ経済の分野での卓越した経歴と、管理者および経済政策アドバイザーとしての広範な経験とを合わせ持っています。
同氏は、1992年よりOECD経済政策委員会ワーキング・パーティ1のノルウェー政府代表、2001年からは持続可能な開発に関するアドホック・グループのノルウェー政府代表を務めました。また、1994年から2001年には気候変動に関する政府間パネルの副議長を務め、現在は、北欧閣僚会議の経済・環境ワーキンググループを率いています。
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