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2005/02/10
OECD東京センターでは『京都議定書発効−地球温暖化交渉はこれからどうなる?』をテーマに下記の要領で講演会を開催いたします。
今年2月16日にようやく京都議定書が発効します。京都議定書は、地球温暖化防止のための歴史的な一歩ですが、米国や途上国の参加が得られていないことなど、多くの課題も残しました。同議定書は、次の温暖化防止交渉を遅くとも2005年までに開始することを想定しており、このため、次の交渉のあり方をめぐって国際的な議論が活発になっております。OECDでも、「気候変動」を緊急に取り組むべき分野として力を入れているところです。京都議定書の発効後、これからの地球温暖化問題に関する国際交渉はどのような方向に進むのでしょうか。
本講演会は、1997年の京都会議以来、地球温暖化交渉に関与してきた赤阪清隆OECD事務次長によるプレゼンテーションに引き続き、質疑応答の時間を設けております。
是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。
記
日時: 2005年3月7日(月)14:30〜15:30
場所: 日本記者クラブ会議室 ( 千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階)
講師: 赤阪清隆OECD事務次長
テーマ: 京都議定書発効−地球温暖化交渉はこれからどうなる?
参加費: 無料
使用言語: 日本語
お申込み方法: 当センターウェブサイト よりお申し込み下さい。
お問い合わせ: OECD東京センター 三村( 03-5532-0021)
以上
OECD TOKYO CENTRE SEMINAR
"Kyoto Protocal - Prospects for Global Warming
Nagotiations"
Date and Time: 7 March 2005 at 14:30-15:30
Place: Japan National Press Club Hall
Press Centre Bldg. 9th Floor, 2-2-1 Uchisaiwai-cho, Tokyo
Speaker: Mr. Kiyotaka Akasaka, OECD Deputy Secretary-General
Language: Japanese only
Registration: Please register online.
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