OECD プリント


グローバルな「安全の文化」ウェブサイト開設

 

2003/12/01

コンビュータウィルスやハッカーを排除する特効薬はありませんが、OECDではこうした問題や情報システム・ネットワークの安全性へのリスクに対処するための新しいウェブサイトを開設しました。

2003年はWin32ブラスター等のコンビュータウィルスによる攻撃が記録的な件数に上り、その被害は約20億ドルと推定されています。新ウェブサイトは、政府、企業、市民が、情報システム・ネットワークに伴うリスクと責任への理解を深めることを目指すものです。

本ウェブサイトは、2002年に発表された「情報システム・ネットワークのためのOECDガイドライン:安全性の文化に向けて」を受けて始まった取り組みに関する情報を提供しています。また、グローバルな安全の文化を創造するための一歩として、他の関連ウェブサイトへのリンク集を設けています。今後は、情報システム・ネットワークの安全性のための教育ツールの一覧を掲載する予定です。



 

 


 

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