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OECD閣僚理事会、共同声明を採択して閉幕
2002/5/16
OECDパリ本部で二日間に渡り開催されたOECD閣僚理事会は、5月16日、共同声明を採択して閉幕しました。閣僚理事会では、世界経済の見通しや貿易、ガバナンス、開発、環境に関する政策課題のレビューが行われました。閣僚の討議は、5月13日から15日に開催されたOECDフォーラム2002に続くもので、同フォーラムには、市民社会、財界、労働組合の代表、各国の大臣、国際機関代表が出席しました。
ギー・ヴェルホフスタット・ベルギー首相が議長を務めた閣僚理事会は、モンテレイでの国連開発資金会議、カナナスキスのG8サミット、ヨハネスブルグで開催される持続可能な開発に関する世界サミットといった本年の一連のハイレベル会合において重要な位置を占めるものです。
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