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OECD閣僚理事会、フォーラム他、5月に開催

 

2004/03/25

OECDパリ本部では5月にOECD閣僚理事会(5月13、14日。議長国はメキシコ)をはじめとする幾つかの行事が開催されます。そこでの焦点は保健医療政策と世界経済及び貿易の見通しとなる見込みです。

5月12、13日に開催されるOECDフォーラム2004と5月13、14日に開かれるOECD保健大臣会合では、グローバルエコノミーという広いコンテクストにおける保健医療政策や多国間協力について議論される予定です。それに先立ち5月11日には、OECDエコノミック・アウトルックが発表されます。5月13、14日に保健大臣会合と平行して開催されるOECD閣僚理事会では、経済担当大臣と通商担当大臣が世界の経済及び貿易の見通しのレビューを行います。

 

5月11日 OECDエコノミック・アウトルック発表: OECDパリ本部やOECD東京センターでOECDエコノミストによる記者会見が行われる予定です

5月12、13日 OECDフォーラム2004: 今年のOECDフォーラムのテーマは「国々の健康( Health of Nations)」で、高齢化・肥満から、技術・財政的持続可能性に至る保健医療政策の課題に焦点があてられます。フォーラムの会場は、クレベール・アベニューの国際会議場です。フォーラムは、5月12日9:30にドナルド・ジョンストンOECD事務総長によって開会され、会期中には保健医療システムにおける技術と革新に関する閣僚級セッションも行われます。フォーラムの主な参加者は、スパチャイWTO事務局長、ドビルパン仏外相、ガーニエ・グラクソ・スミスクラインCEO、ロビンソン前アイルランド大統領、マッキンネル・ファイザー会長・CEO等です。

5月13、14日 OECD保健大臣会合: OECD諸国の保健大臣が、保健医療システムの財政的持続可能性、技術革新、保健医療の効率性について議論します。議長は、フリオ・フレンク・モラ・メキシコ保健大臣が務めます。

5月13、14日 OECD閣僚理事会: OECD諸国や非加盟国の閣僚が、高齢化の影響や貿易交渉の見通し等経済政策の問題について議論を行います。議長は、メキシコのルイス・エルネスト・デルベス外相とフランシスコ・ヒル・ディアス財相が務めます。

*報道関係の方へ
記者会見やブリーフィングの詳細については、OECDウェブサイトに発表いたします。取材ご希望の方は、ウェブサイト上からオンライン・フォームをご送信下さい。
お問い合わせ: OECDパリ本部プレス担当(news.contact@oecd.org Tel: 33-1-4524-9700)またはOECD東京センター(tokyo.contact@oecd.org  Tel 03-5532-0021)

 

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