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2004/01/13
30ヶ国の科学技術大臣と政府高官は1月29日〜30日、OECDパリ本部において国際協力が一層必要とされる広範な政策課題について論議を行います。
会合の議長はオーストラリアのピーター・マクグラン科学大臣、副議長はフランスのクローディ・エニュレイ研究・新技術担当大臣、スペインのフアン・コスタ・クリメント科学技術大臣、メキシコのハイメ・パラダ・アヴィラ国立科学技術審議会会長が務めます。他のOECD諸国や、中国、イスラエル、ロシア、南アフリカからも大臣が出席します。
二日間の会合では、公的研究と民間の研究とのリンクの改善、科学者や他の高度資格保有者の適切な研修・育成・移動を確保するための手段、セキュリティーと安全性を含むグローバルな課題への対処における科学技術の役割等のテーマに焦点があてられます。
1月29日午後に開催されるハイレベル・フォーラム「科学技術とイノベーションの主要政策課題」では、大臣や科学技術界の第一人者等が討論を行います。このフォーラムの模様は、OECDウェブサイト上に英語、仏語、日本語で放送されます*。フォーラムでは、2001年のノーベル化学賞受賞者である野依良治教授、ノキア社(フィンランド)の技術戦略担当役員のアーキ・オマラ博士、ブラッコ・グループ(イタリア)会長の.ディアナ・ブラッコ博士、スイス研究審議会議長のハイディ・ディlグルマン教授などが基調講演を行う予定です。
*放送は、1月29日の14:30CET(13:30GMT)に開始され、フォーラムが終了する18:15CETまで続けられます。高速及び低速のアクセスが可能になるのは14:15です。フォーラム終了後1ヶ月間は録画版へのオンライン・アクセスが可能です。(この放送をご覧頂くには、ウィンドウズ・メディア・プレーヤーが必要です。)
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