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2005/06/20
生涯現役社会の創造:超高齢社会日本の課題
OECD諸国の中で、日本は既に最も高齢化が進んでおり、また今後も一層高齢化する国です。昨年のOECDの報告書では、2050年までに日本の人口の3分の1以上が65歳以上になり、また、50歳以上の労働人口の割合が、2000年の36%から2030年には43%に上昇すると予想しています。その一方で、日本の総人口は近くピークを迎え、2050年までに大きく減少することが避けられない見通しです。
今や急速な高齢化と人口減少は、日本の経済・社会にとって最大の政策課題となっています。このような「超高齢社会」日本は、どのような改革が必要なのでしょうか。また、「生涯現役社会」を作り上げることは可能なのでしょうか。
本講演会では、「高齢社会対策の総合的な推進のための政策研究会座長」(内閣府)の清家篤・慶應義塾大学教授に、超高齢社会日本の課題について解説して頂きます。
是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。
記
日時: 2005年7月28日(木)10:00〜11:30
場所: 日本記者クラブホール
千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
講師: 清家篤 慶應義塾大学商学部教授
内閣府・高齢社会対策の総合的な推進のための政策研究会座長
テーマ: 生涯現役社会の創造:超高齢社会日本の課題
参加費: 無料
使用言語: 日本語
お申込み方法: オンラインフォーム よりお申し込み下さい。
お問い合わせ: OECD東京センター 三村、小山
( 03-5532-0021、 FAX 03-5532-0035)
以上
OECD TOKYO CENTRE SEMINAR
Life-Time Employment -
Challgenges for Ageing Society in Japan
Date and Time: 28 July 2005 at 10:00-11:30
Place: Japan National Press Club Hall
Press Centre Bldg. 10th Floor, 2-2-1 Uchisaiwai-cho, Tokyo
Presenter: Prof. Atsushi Seike, Keio University
Language: Japanese only
Registration: Please register online.
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