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「OECD都市政策セミナー1999」 開催

 

1999/11/19

 当セミナーはOECDの都市問題専門家が、国際的視点から日本の都市政策を評価するとともに、都市づくりの今後のあり方を考えることを目的としており、OECD地域開発政策委員会の「都市と経済」プロジェクトの一部と位置づけられています。

 OECDが日本の都市政策を全般的に調査するのは、1986年にOECDによって行われた「OECD対日都市レビュー」以来です。

 今回のセミナーの調査結果に基づき、平成12年7月にOECDより日本の都市政策についての提言が行われます。

 セミナーの一環として、東京都、神戸市、松江市の三都市においてシンポジウムが開催され、開催都市が抱える都市問題等が議論されます。


■シンポジウム日程

 (1)神戸シンポジウム 11月25日(木) 13:00〜16:30

  • テーマ: 成熟社会におけるまちづくり
  • 内 容: 環境と共生した、人にやさしいコンパクトなまちづくり、市民と行政の協働による安全で安心なまちづくり等大都市の再構築について議論する

 (2)松江シンポジウム 11月29日(月) 13:30〜16:30

  • テーマ: 水辺を活かした街づくり
  • 内 容: 中心市街地の活性化、堀川や宍道湖など水を活かした国際文化観光都市づくり等を主題とした地方都市の再構築を考える。

 (3)東京シンポジウム 12月1日(水) 15:00〜18:00

  • テーマ: 国際都市としての東京の魅力の危機とその克服
  • 内 容: 日本の中枢機能を担う東京の国際競争力の再生に向けた都心のリノベーションとそれを推進する上で民間部門に期待される役割について議論する。  

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