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2004年第1四半期、G7のモノの貿易数量は引き続き増加
2004/07/16
2004年第1四半期のG7諸国のモノの輸出数量(季節調整後)は前期比2.0%増、輸入数量は前期比1.3%増となりました。G7諸国の貿易数量を2003年第1四半期と比べると、輸出は6.9%増、輸入は7.5%増でした。
ドイツの2004年第1四半期の輸出数量は前期比6.84%増、輸入は前期比0.6%減となりました。前年同期比では、輸出は11.8%増とG7中最も高い伸びを記録しましたが、輸入増加率はG7平均を僅かに下回りました。
米国の輸出数量は前期比2.3%増、輸入数量は前期比2.9%増となりました。前年同期比では、輸出は9.1%増、輸入はG7中最高の10.4%増でした。
日本の2004年第1四半期の輸入数量は前期比3.4%増とG7中最高の伸びを記録し、輸出数量は前期比3.4%増となりました。前年同期比では、輸入数量は8.3%増、輸出数量は11.3%増でした。
図表を見る(1)
2004年第1四半期のOECD全体のモノとサービスの貿易額(名目ドルベース)で引き続き強い伸びを見せました。輸出は前期比6.1%増、前年同期比で18.3%増でした。輸入は、輸出とほぼ同様の伸びを見せましたが、その伸び率は若干輸出を下回りました。
図表を見る(2)
次回の四半期貿易データの発表は2004年10月の予定です。
統計手法に関する付記を見る
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