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Home OECD Tokyo > 貿易 > 2004年第2四半期、G7のモノの貿易数量は3%増

貿易

2004年第2四半期、G7のモノの貿易数量は3%増

2004/10/14


2004年第2四半期のG7諸国のモノの貿易数量(季節調整後)は前期比3.0%増となりました。G7諸国の貿易数量を2003年第2四半期と比べると、輸出は10.2%増、輸入は9.6%増でした。

ドイツの2004年第2四半期の輸出数量は前期比3.0%増とG7平均にまだ減速しました。一方、輸入は前期比3.0%増となりました。前年同期比では、輸出は14.5%増とG7中最も高い伸びを記録しましたが、輸入増加率はG7平均を僅かに上回る10.1%でした。

米国の輸出数量は前期比1.5%増、輸入数量は前期比3.1%増となりました。前年同期比では、輸出は10.3%増、輸入は10.8%増でした。

日本の2004年第2四半期の輸入数量は前期比0.3%減、輸出数量は前期比2.3%増となりました。前年同期比では、輸入数量はG7平均を下回る6.4%増、輸出数量は13.5%増でした。

2004年第2四半期のOECD全体のモノとサービスの輸出額(名目ドルベース)は引前期比1.5%増でした。これは、前期の6.0%増を下回るものとなりました。前年同期比では、輸出は17.4%増、輸入も輸出とほぼ同様の伸びを見せました。
 


次回の四半期貿易データの発表は2005年1月の予定です。

図表、統計手法に関する付記を見る

 

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