|
OECD iLibraryは、OECD出版物のオンラインサービスの総称です。
OECD iLibraryは、OECDとその姉妹機関である国際エネルギー機関(IEA)、原子力機関(NEA)、国際運輸フォーラム(ITF)が出版する報告書を、オンラインで閲覧できる、OECDのオンライン・ライブラリーです。
報告書は、主にPDFファイルになっています。
報告書に掲載されている図表の多くは、1クリックでエクセル形式でダウンロードできますので、その図表を加工したり、論文などに引用したりすることも簡単にできます。※引用についての注意事項はこちらをご参照ください。
OECD Statisticsは、OECDが世界各国から収集した統計を収録したオンライン・データベースです。OECDの専門家も利用しているもので、利用者がご自分で統計項目を選び、オリジナルの表を作成して、Excel、CSV等の形式でダウンロードすることができます。
OECD iLibraryは17のテーマ・コレクション、93点の年報・アウトルック、8点のジャーナル、27点のOECDのデータベース、そして9点のIEAのデータベースから構成されています。
OECD iLibrary Benefits
- OECD iLibraryの利点
OECD iLibraryは利用者と図書館員双方に、様々なメリットがあります。
- オンラインライブラリーは24時間、365日、常時開館しています。
- 同時アクセス件数は無制限。いつでも「貸出」できます。
- IPアドレスでアクセスを制限しますので、パスワードを保管する必要がありません。
- 利用者自身のPCで閲覧することができます。
- 利用者は統計データベースからテーマ横断的にデータを選択して、独自のデータ表を作成できます。
- 全文検索ができます。
- 検索結果を保存できます。
これらのSourceOECDと共通した機能の他に、OECD iLibraryには下記の新機能が搭載されています。
- データベースが使いやすくなりました
- シンプルなレイアウト
- 簡潔なナビゲーション
- 新しい検索エンジン
- 全てのコンテンツにDOIがつけられているのでブックマークが可能
- RSSフィード
- 引用ツールが充実
- 参考文献リストから直接その文献にアクセス
- COUNTER準拠の利用統計(管理者用機能)
- MARC Records
- Federated Search(開発中)
- OpenURL(開発中)
さらに、図書館員の方々にも次のようなメリットがあります。
- 購読期間中に発表、出版された報告書、年報、アウトルックには、購読を止めた後でもアクセスできます(OECD Statistics、 IEA Statisticsは不可)
- DOIによってOPACからのリンクがシンプルになります。
- 図書館同士の相互貸借が可能です。
- オンラインサービスのみか、または冊子体を含めるか、メディアを選択することができます。
- ライセンス契約の必要はありません。利用規約をOECD iLibraryのサイトで閲覧できます。
- お支払いは年に一回です。
OPTIONS FOR SUBSCRIBING TO OECD iLibrary
- OECD iLibraryの購読形態
OECD iLibraryは、コンテンツのタイプにより、複数の購読形態をご用意しております。全形態をご利用いただけるBooks, Papers andStatisticsのパッケージ、Statisticsのデータベースを除く全コンテンツ(Books and Papers)、またはテーマを選んで購読するといった方法があります。
詳しくは、OECD iLibraryパッケージ、またはOECDiLibraryテーマをご参照下さい。
御不明な点は、東京センターまでお問い合わせ下さい。
Tel. 03-5532-0021
Fax. 03-5532-0035
E-mail: tokyo.contact@oecd.org
|